寄付から値上がり率をチェックする

どんも、きちかわです。ここ数日は投資実績は非常に芳しくない日々が続いていました。
そういう時は記事更新無し爆

 

目を付ける銘柄がことごとく高値掴まされてほぼ利益なしで、上値も期待できずやむを得ず早々と損切りばかりでした。ただ、その最中にも実は目を付けていた銘柄がいくつもストップ高へなっていってしまうという悲劇に見舞われていました。

 

なぜ、その銘柄を買わないんだ!

 

というお声はビンビンに伝わってきますが、材料がない・まだ自分に「これで良い」という自身がなく、チェケラッチョするもスルーしていました。逆に、材料が出た直後に買いに走って高値を掴むと言う後手後手の実践の繰り返しです。

 

ただ、ここ最近の実践と失敗から少しずつ手ごたえは感じつつあります。

 

そこで私の銘柄への目の付けどころ解説
まず、目ぼしい銘柄を探すにはその日の値上がり率をチェケラッチョします。

 

値上がり率ランキング

 

この中で自分の資金と相談し、私の場合は10万円以下なので3ケタをまずはチェケラッチョ。ですが、基本は全ての銘柄を順番に見ていきます。そこで見る内容は、

 

1、出来高の増減(投資家の参入は激しいか?)
→あまり出来高が激しくない銘柄は捨てます。値動きの幅が極小なものもスルー。

 

2、チャートはどういう相場が予想されるか?
→上昇チャートの形成はあるのか?

 

3、今の株価からその日ストップ高になったとするとどれだけの利益が出るか?
→数100円とか10,00円とかしか幅が無い時は、よっぽどその後日に期待できないとスルー。

 

4、四季報で材料が何か出ているのか?
→出た直後ならチェケラッチョです。

 

5、企業情報の解説記事も読む。
→増配、増益など良い記事など無いか見ます。

 

6、最後に日足・月足・板情報の活況ぶりを見ます。
→買いと売りの勢いはどちらにあるのか?

 

このような内容を各銘柄で見ていきます。大体、最初の1で出来高が明らかにないのに一気に跳ね上がっている銘柄は要注意です。好材料が出たなら話は別。

ストップ高を掴んだ実践結果

上記のようなチェキラッチョした結果、この時はこちらの「アドバンテッジリスクマネジメント」という銘柄が「怪しい」と判断。

 

なぜ「怪しい」と思ったのか?

 

この画像は既に購入後で、¥888になっていますが参戦した時は¥850位でした。この時ですでに前日よりも+¥100でしたが、十字の迷いのチャートが出ていました。
↓の中の日足にもありますね、迷い十字。そして少し窓も確認。
チャート

 

さらに板情報を見てみると買いが優勢でした。この画像も少し遅れた画像になりましたが、参戦を迷っていた時は買いと売りが拮抗していました。
株価チェック

 

以上から、昨日からの値上がりつもあった為、これはまだまだ伸びると判断し参戦しました。ただ、材料がなにも無かったのがちょびっつ心配ではありました。(実際は業績は好調そうでしたが)

 

その結果、大引け前にはストップ高となりそのまま本日は終了。ただ、ちょっと明日以降は弱いかな〜と心配な面は拭いきれませんのでいつでも確定売りに出せる準備はしておきます。
ストップ高

 

 

このような投資方法を私は自分で「コバンザメ投資方法」と呼んでいます(笑)既に値上がっている銘柄に便乗し少しでも利益を得ていく方法です。確かに高値を掴まされる頻度は上がりますが、その時はすぐ損切りすればそんなに損失は出ないことも分かってきました。

 

逆に今回のように高値を抜けてくれれば一気に資産を増やせるチャンスも得られますので、小資金だからこそこういうアグレッシブな投資も取り入れる必要はあるでしょう。

 

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