楽天証券の手数料(国内株式)は3つのコース

まずは楽天証券の手数料のコースをご覧ください。
楽天証券手数料一覧

 

このように3つのコースがありますが、正直真中の「超割コース」は見ていません^^;なぜならダイヤモンドに達するほどの取引を私はしないから。

 

基本、1日の取引は現物で1〜3回程度で、しかも取引金額もまだまだ大きくないので、早々ダイヤモンドに到達することはありません。基本私の取引は20万円前後です。信用も早々出来る訳ではないのでここは気にしません。

 

ちなみに、ランクアップについては以下の図の通りに、4つの判定条件のうちいずれか1つを達成するだけでランクが決まり優遇を受けられます。ダイヤモンド遠いですね〜(笑)
楽天証券手数料ランク

 

このサイトは軍資金が少なくてもいかに結果を出すか?で実践しているし書いているので、あなたも同じような感じならば「超割コース」は気にしなくてOKです。では、それ以外の2つのコースはどうなのか?についてですね。

楽天証券の手数料は取り引き状況でコース変更するとお得

私のスタイルは今お伝えしたように現物で1〜3回の取引だけです。往復(売買)+αあるかどうかというところですね。しかも、その金額も10万〜20万程度です。

 

なので、基本は、「ワンショットコース」がメインです。これなら1回分の手数料なので、仮に10万円約定を往復しても¥300です。20万円約定でも¥400ですので、「1日定額コース」よりもお得です。

 

ただ、銘柄を見ていていくつか参戦できそうな銘柄があった時には4回、5回の取引をする場合もあるので、ここは自分の経験からなんですが良さげな複数銘柄があったとその日にコース変更をすかさずしていきます。

 

どういうタイミングかというと、Aという銘柄を現状持っていてそろそろ売却を考えている時に、他に利益になりそうな銘柄・複数売買出来そうな銘柄があった時がそのタイミングです。要するに、デイトレとして利益が取れそうなものと出会えるかどうかで決めています。

 

こればっかりは日々の銘柄リサーチが物言うので良いかな〜と思ったらお気に入りに入れて毎日チャートをチェックしてタイミングをうかがっているような感じですね。

 

ということで、2つのコースについてはあなたがどいう取引をしていくのか?で変わってきます。一度保有して利確まで期間あるのであれば「ワンショットコース」ですし、デイトレを頻繁に行うのであれば「1日定額コース」ということになります。私はこれを都度、使い分けている状況です。ちなみに、変更自体はすぐ出来るので、手数料うかせるならけっこうこのシステム便利です^^

楽天証券は手数料だけじゃない。

あと私が楽天証券を使っている理由としては手数料のほかにもあって、それはポイントですね。当然、ネットバンクも楽天なので取引に応じてポイントがどんどんたまっていきます。すると銀行側のランクというものもあって(正直あまり理解していません^^;)、ランクが上がれば楽天スーパーポイント付与が常時2倍、3倍とかに増えていく仕組みです。

 

また、自分の銀行口座のランクが上がっていくと、振り込み・引き出し等の手数料無料などのメリットが生まれてきます。なので、株取引すれば他のサービスへもどんどん波及していくのが私はそれが良いかなと思っています。楽天市場で買い物もするので。そう考えると楽天大好きみたいになっているな(苦笑)

 

また、ポイントの他には「貸株サービス」ですね。これ他の証券会社にもあるんでしょうか?調べていないのでちょっと分からないのですが、中・長期で国内株式保有している時に楽天証券へその株を貸すことが出来てその間に発生する金利が受け取れます。

 

この制度は私としてはおまけ程度ですが、銘柄によっては5%とか金利が付くものもあるので、スイングトレードというスタンスですが一応保有した時は全部貸株へ出します。ただ、貸株に出すとその銘柄の優待が受けられなくなるなどのデメリットもあるので一度制度の確認することをお勧めします。私はスイングなので優待は無視しているだけです(笑)

 

というように、今お伝えしたような使い方で楽天証券を利用しています。まぁ、ちょっと伝わらない内容もあるかと思いますのでそこは一度資料を取り寄せて検討してみてください。もしNISAを使うなら一人一口座しか開けないので、情報ないのにいきなり口座開設とか無謀すぎます^^;

 


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